新会堂建設

 

 

京成線実籾駅から徒歩10分、県道57号線を挟んで向かいには市立習志野高等学校が位置するみもみキリスト教会は、県道から3mほど下がった側道脇の住宅地 に立ち、歩道からは教会の2階部分が目の高さになります。近くに八幡稲荷があり稲荷通りと呼ばれる県道をチャーチストリートにとのビジョンから会堂の建て 替え計画に先立ち教会訪問セミナーをさせていただきました。教会は試され多くの試練に頓挫しかねない不安から去る人も少なからず、更には粘土質の地盤改良 に新たな擁壁工事と八方ふさがりの試練に徹夜の祈りが始まり7年が過ぎた9月のこと、主は突然に天の窓を開かれました。工事は守られ奇しくも竣工は大震災 から1周年にあたる2012年3月11日14時26分、尖塔から鎮魂の鐘の音が実籾の空に初めて鳴り渡り、白亜の会堂が新たな宣教の場として近隣に披露さ れ、主に聖別された特別な引渡し式となりました。

会堂完成まで

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